2月某日。
エーネットのファミリーセールにいきましたよ。
欲しいものもほとんどなく。
小野塚氏のいないzuccaも魅力が無い。
といいつつも少しは買った。
zucca Tシャツ。
ネネット キュロットみたいなショートパンツ。
驚きの2千円台です。。。
他にメルシーの、ボタンにつける小物(サンプル品)を買いました。
メルシーとツモリはセカンドライン(ほんとはこんな風に呼びたくない)がかなりの安価で売られていました。
とはいえ普通の冬物セール最終価格と同じだったみたいです。
え?
って感じでしょ。
ファミリーセールの旨味ゼロですよ。
最終セール価格=アウトレット価格=ファミリーセール価格
ですから。
ドン引きです。。。
ファミリーセールにわざわざ行く意味がないですね。
なんか....
「ただ量がある」ってだけ。
いつからこうなったのか、
近々のセールには行っていないので不明ですが。
馬鹿にしてますね。
少なくともこのグループのファンっていうのは多数存在しているのに。
そして価格も質も崩壊していた「セカンドライン」ですよ。
正直、たいしたブランドでもないのにセカンドを作るなんて....
ちゃんちゃらおかしいです。
セカンドを作る意味のあるブランドは
ファーストラインがとしてしっかりと存在しているビッグメゾンだけです。
例えば
サンローラン、マークジェイコブス、クロエ....
ならわかります。
たかだかフツーの人がフツーに買えるブランド(と言っていいかもわからないくらいの)が
こんなことしちゃだめだ。
価格がますます落ちる一方だし、
ブランドイメージもとたんに安っぽくなる。
セカンドを購入→ファーストのイメージを輝かせる→ファーストも身近だという親近感を抱かせると同時に「がんばってファーストを買おう!」と思わせる。
っていう法則は、残念ながらエーネットさんには当てはまらないと思います。
なんだか盛り上がらないセールでした。
だって、
ここで買わなくてもどこかのアウトレットで買えるでしょ。
って思ってしまったから。
セールは
「ここで買わなきゃどこで買う!?」
って思わせたもん勝ちなのになぁ。
残念残念。


